バレンタインなのでチョコ品評会をしてみたっス

バレンタインなのでチョコ品評会をしてみたっス

みなさんこんにちは、デザイナーのしゃーまんっス。

昨日はバレンタインデーでしたね。男性のみなさん、チョコレートを貰えたでしょうか?
広島オフィスではみんなでチョコレートを持ち寄って、品評会をしてみました。

チョコレートを評価してみる

まず最初にチョコレートを一つずつ食べながら6項目を5段階評価してみました。

  • コスパ
  • 見ため
  • パッケージ
  • 高級感
  • 面白さ

手塚治虫のキャラクターパッケージのチョコ:しゃーまん

まずは私が持ってきたチョコレートからスタート。

<選んだ理由>
女子っぽくない。食べた後の缶が使えそう。

個包装と缶の手塚治虫のキャラクターがデザインが好評で、パッケージは評価5という結果に。
キャラクターの力はやはり強いなと感じました。

いろんな産地のチョコ:ゆきぱんだ

<選んだ理由>
各地方産のチョコレートを食べ比べしたかったから。

高級感、パッケージ、見た目の3項目は見事なまでに評価0ですが味は最高点の5。
しかもコスパは5段階を越えての6!!
4種類のチョコレートがあり、中でもフレーバー感のあるベトナム産は高評価。
個人的にはエクアドル産の物が苦すぎず程よく甘くて美味しかったです。

九州焼酎菓蔵の焼酎チョコ:Tantan

<選んだ理由>
のんべえがよろこびそうだから。

私が食べたのは麦焼酎のホワイトチョコレート。
中から麦焼酎のゼリーが出てきて濃厚な甘さと混ざり大人な味わい。
味と高級感が高評価の4と、納得させるチョコレートでした。

口髭&猫の手も借りたいチョコ:かみーゆ

<選んだ理由>
おもしろそうだから。

ただ食べるだけでなく口髭にして写真を撮ってみたり、見た目にも面白いチョコレート。
見ため、面白さは最高点の5。
手作りチョコレートで可愛らしいパッケージ、だがコスパは悪かったようです。

ピエール・エルメのチョコ:ゆう

<選んだ理由>
俺の好きなチョコレートだから。

コスパは悪かったものの見ため5、高級感5、面白さ5のチョコレートです。
古来より伝承される本物のお面を型取りしたマスク型チョコレートでデザイン性も抜群。さらに、口に入れた瞬間滑らかな舌触り。
さすがブランドチョコレートといった感想でした。

結果発表

今年のバレンタインチョコレートの最高得点は23点のゆうさん。
「ピエール・エルメのチョコ」でした。
3部門で最高得点を獲得。

見ためと面白さで高得点の理由にはマスク型のチョコレートを写真に撮ってみると、なんとスマホのカメラが反応。
しかも若い女子に人気な顔が盛れる某アプリで撮影したらこの通りw
チョコに顔認証をして大笑いしました。

おまけ

沢山食べて過ぎて苦しかったですが、午後からの仕事も頑張ったっス。

この記事を書いた人

しゃーまん | デザイナー

駆け出し中のデザイナー。 カープ好き、お好み焼き好き、広島生まれ広島育ちの元介護福祉士の広島県人。 趣味はスポーツ観戦、動画作成。 ※ちなみに祈祷師ではありません。

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