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カープ3連覇!丸V打で27年ぶり本拠地胴上げ!!

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カープ3連覇!丸V打で27年ぶり本拠地胴上げ!!

カープファンのみなさん!
優勝おめでとうございま〜す!!

カープファンのみなさんは気分のいい朝を迎えたのではないでしょうか。
カープ優勝の余韻をずっと楽しんでいたい若干寝不足のしゃまひろっス!

3連覇!最高ですかー?
最高でーす!!

我らがカープは2位ヤクルトとの直接対決を10-0と完勝し、3年連続9度目のリーグ優勝を決めてくれました!
地元での優勝は1991年以来27年ぶりで、マツダスタジアムでの優勝は今回が初めてです。
リーグ3連覇も球団初で、カープがまた新たな歴史を作ってくれました。

3連覇のかかる大一番で見せた!強いカープ

打線は先制、中押し、ダメ押しと理想的な展開でした。
初回から5得点を上げる猛攻で、この日の優勝を信じて疑わなかった人も多いはず。
この日先制タイムリーを放ったは、5打数3安打3打点と優勝を決める大一番でも、安定の活躍。
田中5打数3安打3得点とし、先頭打者としての役割を果たして、大量得点につながったと思います。

優勝のかかるマウンドを託されたのは九里亜蓮
立ち上がりから快調で、序盤の3回をパーフェクトに抑えました。
打者が1巡した4回にはノーアウト満塁の大ピンチを迎えましたが、バレンティンを内野フライに抑えると、つづく雄平を注文通りのダブルプレー。画面からも伝わる気迫のピッチングで、全力で抑えた後のガッツポーズはとても印象的でした。

しゃまひろは、「まあ1点は取られても、しょうがないかな〜」
「ゲッツー崩れの1失点なら御の字」と心の中で思っていました。

九里選手、そんなこと思ってごめんなさい。
あの場面を無失点で抑えたことが、試合の流れを渡さず完封勝利に導いたのは間違いないです。

優勝が決まる瞬間が見たくて広島の街へ

昨晩の「ひろぱか編集部」はカープの優勝の瞬間に備え、広島の街中にいました。
平日の夜にもかかわらず、カープのユニホームを着たファンが街へ繰り出し、いたるところでパブリックビューイング状態。

ヒットを打つ、アウトを取る、代打が出る、新井さんが映る、打席に立つ、凡退する、エルドレッドが映る。
その全てに歓声が起こり、街中がカープの優勝を見守る人で埋め尽くされていきました。

マウンドに立つ中崎が、ラストバッターの山田哲人を三振に抑え優勝が決まると、広島の街は一斉に歓喜に包まれ、カープの優勝を祝福しました。
本拠地マツダスタジアムで緒方監督は9度、宙に舞ったそうです。

カープファンだろうと、知らない人だろうと、待ちわびた優勝の瞬間を互いに喜びハイタッチを交わしていました。
どれだけの人がいたかはわかりませんが、1000人くらいの人とハイタッチをしたと思います。
今も右腕を上げるのが辛い…いや幸せか…

これだけの人、広島を沸き立たせるカープの存在は本当に特別なものだと改めて感じ、広島にいるカープファンの熱量もスタジアム以上に実感することができました。
街の中で歌った宮島さんは本当に気持ちよかった!

素晴らしいぞぉ〜 広島〜
最高だぁ〜 カープ〜

目指すは日本一!

優勝は決まれど、シーズンはまだ残っています。
3連覇という大きな目標は達成しましたが、まだ終わりではありません。

日本一!!

もう一度広島に歓喜を!!
信じてるぞ!カープ!

 

おまけ

先週、カープの優勝を前に気分を盛り上げようと「鯉のはなシアター」を見てきました。
映画「鯉のはなシアター」は広島愛、カープ愛が感じれる広島の映画です。

とくにカープファンの方にはおすすめです!