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ぷりぷりの新鮮焼き牡蠣をその場でいただける!佐久間海産商会

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ぷりぷりの新鮮焼き牡蠣をその場でいただける!佐久間海産商会

こんにちは、ひろぱか編集部のTantanです。
先日宮島に行ってきまして、宮島口の「佐久間海産商会」さんでプリプリの美味しい焼き牡蠣をいただいたのでご紹介します!

フェリー乗り場から徒歩3分の牡蠣小屋

宮島口のフェリー乗り場を正面に見て、右の方向へ進みます。

宮島フェリー乗り場から右へ行く道

観光で宮島に行く場合は駅からまっすぐフェリー乗り場へ直行することがほとんどでしょうから、あまり通ることはない道かもしれません。
歩いていると、左手の駐車場越しに宮島が見えます。

2分ほど歩くと見えてくるのが、佐久間海産商会です。

お店の外観はこんな感じ。 佐久間海産の外観

めっちゃ直売所。

いわゆる「飲食店」という感じではありません。
地元の魚屋さん、といった風情です。

「観光客向けのオシャレさ・入りやすさ」はありませんが、その分「本場のおいしい牡蠣がありそう」な臭いがプンプンします。

ちゃんと「焼かき」の看板も出ています。

看板のぶちうまいの文字

ぶちうまい」らしいです。
腹ペコのひろぱか編集部スタッフは、迷わず突撃しました。

地元の人も買いに来る、新鮮な牡蠣の直売所

店内も、まさに直売所の雰囲気です。

牡蠣とあさりの直売

殻付きの生かきとあさりが購入できるようです。
思い返せば、うちの母もこういうところで殻付き牡蠣を買っていました。

あー、おいしそう。
期待が高まります。

女性の店員さんがおふたり、作業や接客をされていました。
「すいません、焼きかき食べたいんですけど」
「はいはい、5分くらいかかるけど大丈夫?」
「大丈夫でーす。」

牡蠣が焼けるのを、お店のテーブルで待ちます。
わくわく。

テーブルの上にはドリンクメニューが。「カープチューハイ 250円
ここで一杯飲むこともできるんですね。

ドリンクメニュー カープ酎ハイ

なにげなくお店のリーフレットを見ると、「創業1673年」とあります。
なんと江戸時代からの老舗!

詳しく知りたい方は、公式サイトで江戸時代の広島牡蠣の歴史が読めますよ。

佐久間海産のリーフレット

焼きたての牡蠣は絶品!

ぷりぷりの焼き牡蠣

おまちかねの焼き牡蠣がきました。
表面に焼き色が付いて、おいしそう。

テーブルにあるレモン汁をちょっとかけて、殻ごと持ち上げます。
殻は熱いけど、やけどするような熱さではありません。

「いただきまーす。」

まずは、殻の中のスープを飲みます。
牡蠣の旨味が溶け出した汁。「おいしーい!

そして、牡蠣の身を一口でぱくり。
ぷりぷり、ジューシー!

天然の塩気がきいていて、味付けはレモンだけで十分でした。
何より、牡蠣の味が濃厚でミルキーでたまりません。

もちろん生臭さなどはまったくありません。
ひたすら新鮮。
口いっぱいにモグモグして、幸せにひたりました。

あー、おいしかった〜。

ごちそうさまでした。
まだまだ何個でも食べられそうな、おいしい牡蠣でした。
これなら、食事タイムじゃなくてもおやつにペロッといけそうです。

宮島口に来たらぜひ、こんな大人のおやつもいかがでしょうか。

佐久間海産の外観

最初はちょっと入りにくいかと思った直売所風の外観。入ってみれば、地元のお母さん方が買いに来る親しみやすいお店でした。
ひろぱかスタッフもすっかり馴染んで、うっかり居座ってしまいそうになったのでした。

【佐久間海産商会】
住所:〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目1−13
営業時間:9時〜18時
公式サイト:http://www.sakumakaisan.co.jp