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目指せノーリバウンド!オフィスの乱雑な引き出しを整理収納してみた。

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目指せノーリバウンド!オフィスの乱雑な引き出しを整理収納してみた。

こんにちは、整理収納アドバイザーに憧れるTantanです。

文房具入れが大変なことに

うちのオフィスでは4段のレターケースを文具入れとして使っているのですが、
みんなが自由に使った結果、いつのまにかこんなことに。

これはいけんじゃろ。(標準語訳:これはダメだろう)

引き出しの乱れは心の乱れ!

ということで、整理整頓することにしました。

まずは取捨選択

あきらかにいらんもんを取り除いていきます。

かすれて書けないペン→捨てます
よれてる付箋→捨てます
傷だらけの定規→捨てます
どこかのイベントでもらったステッカー→持ち主へ返します
年賀状(文具入れにこんなものを入れた無法者は誰だ)→お年玉当選番号を確認してファイリングかスキャンします

たくさんあったペンは、一種類一本に絞って、残りはストックとして束ねました。

そして、残ったものを引き出しに並べていきます。

引き出し整理のスタンダードはスポンジマット

何を隠そう私は、整理収納ブログを見るのが趣味です。
ブログで紹介されているキッチリ整った収納写真を見るとワクワクします。
(「見るのが趣味」なだけで、実践できているかというと。。。)

それで色々調べてみると、引き出しの整理をしっかりやるなら、文具のシルエットにくり抜いたスポンジマットを使うのが良いようです。

どういうことかというと、たとえばこんな製品があります。
TRUSCO 5S管理シート 17mm厚 

物の形をかたどって置き場所を決める、「形跡管理」とか「姿絵管理」というらしいです。
トヨタの工場で工具管理などに使われている方式なんだとか。

定位置を決めると、探しやすく戻しやすいですね。不要なものが投げ込まれるのも防げそうです。

材料を探して工作

さて、どうやって資材を調達しようか、、、

外寒い、買い出しムリ(当日最高気温1度)

ということで、手近にあるものでなんとかします。

ちょうどいいスポンジやパネルは見つからず、
かろうじて見つけたのは梱包用のシート。

イメージと違うけど、、、
とりあえずこれでいっか

こういう大雑把な性格だから、整理収納に憧れるだけで終わるんですね。

シートを引き出しの大きさに切って、
クリップを入れる小箱を作って、
定位置のシルエットを描いて、、、

こういう細かい手作業、すっごい楽しい!

ちなみにトヨタ式片付けでは、整理整頓は雑務ではなく立派な仕事らしいです。

そう、私は遊んでるんじゃなく、皆の作業効率を上げるための立派なお仕事をしているのです。
でもすっごい楽しい!

そしてできあがったアフターがこちら

定位置を描いたマットができました。

文房具を置いてみました。

こうして、すべての引き出しを整えました。

引き出しの表にもラベリングしました。

スタッフの反応

ゆきぱんだ「これ絶対続かんよねー。」
しゃーまん「違うもん入れる人おりそう。」
かみーゆ「引き出しの開け閉めで動くのがイヤかも。」

うーん、微妙。
まあ、わかってました。
自宅で私が変な収納テク導入したときの、家族の反応とだいたい同じです。

今後、まずは一ヶ月くらい様子をみて、使いにくいところは改善しようと思います。
一ヶ月後の引き出しの運命はいかに!

追記

翌日引き出しを開けてみると、さっそくイレギュラー発生!
ホワイトボード組み立て用の工具が放り込まれていました、、、誰だ、、、

前途多難ですな、、、